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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年12月07日

【平成29年度 仕事人受賞者のご紹介】増田 慎一さん

「本日の鮮魚のポワレ」(コース料理の一部)。鮮魚はシェフが自ら清水港の市場に足を運んで仕入れている。

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    「富士宮産のさまざまな野菜たち」(コース料理の前菜)。富士宮の契約農家から直送される野菜が好評。

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    2016年のオープン以来、ランチもディナーもほぼ満席なので予約がおすすめ。掘りごたつ席のほか、テーブル席もある。

掘りごたつに座布団、ナイフ&フォークではなく箸。本格フレンチを気軽に楽しめると評判の「ボン・マスダ」は、五感で“静岡”を感じられる店だ。たとえば、野菜は富士宮の契約農家から仕入れ、豚肉はブランド豚「TEA豚」を用いる、という具合に、県産食材を積極的に使用。また、「子ども食堂」も開催し、静岡の生産者をゲストスピーカーに呼んで食の大切さを感じてもらうイベントも行っている。「地元の食材を使うのも、子ども食堂を始めたのも、地域、ひいては社会に貢献したいという思いから。生産者の話を直に聞いた子どもたちは、食事を残さなくなったり、苦手な食材を食べられるようになったりと、さまざまな変化があるんですよ」とシェフの増田慎一さん。美味なる料理と、増田さんの真摯な思いに魅了された来店者で今日も「ボン・マスダ」は賑わう。

静岡食材を使った人気メニュー
本日の鮮魚のポワレ(コースより)
富士宮産のさまざまな野菜たち(コースより)
TEA豚の肩ロースのロースト 2,200円

この店で使っている静岡食材
真鯛(静岡)、しらす(静岡)、桜海老(静岡)、豚肉(静岡)、牛肉(静岡ほか)、レタス(富士宮)、トマト(富士宮)、ニンジン(富士宮)、キャベツ(富士宮)など

仕事人増田 慎一

Bon Masuda

1977(昭和52)年、神奈川県箱根町生まれ。大学卒業後、山梨のペンションに就職。元帝国ホテルのシェフだったオーナーのもとフランス料理を学ぶ。2011年、静岡に転居し、清水区銀座の「Ginza澄海」のシェフに就任。2016年、独立して「ボン・マスダ」をオープン。オーナーシェフとして腕を振るうかたわら、子ども食堂や料理教室も運営する。

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