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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年11月09日

【平成29年度 仕事人受賞者のご紹介】櫻井 俊一さん

熟成した金目鯛とノドクロを握りに。熟成魚は、水揚げ時の処理とその後の保管に手間ひまがかかるが、活魚とは違ったおいしさがある。

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    特選和牛静岡そだちのホルモンは臭みが一切なし。徳川家康公の好物だったという折戸なすとの相性も抜群。

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    店内は全72席。カウンター席、テーブル席、掘り炬燵席がある。日本酒、ビールも県内産を多く揃える。

櫻井俊一さんは、長年、すし店や懐石料理店で修行した経験を持つ。ゆえに魚介全般に精通していたが、福岡県博多市への出店をきっかけに、野菜や肉を含めた県産食材に広く関心を持つようになった。「福岡の食材も扱うようになって、静岡食材のレベルの高さにあらためて気づいたんです」と櫻井さん。そこで、2017年、県産食材にこだわった「しずおかばっかあ」を静岡市にオープン。地元で揚がった金目鯛やノドグロを数日~1カ月ほど熟成させて握りにしたり、在来品種の折戸なすを特選和牛静岡そだちのホルモンと一緒におろし煮にるすなど、県産食材にひと手間かけて、そのおいしさを最大限引き出すのが「しずおかばっかあ」流。県外客からは「静岡の絶品グルメを味わえる」、県内客からは「地元の魅力を再発見できる」と評判を呼んでいる。

静岡食材を使った人気メニュー
熟成のどくろの握り 2貫800円
熟成金目鯛の握り 2貫680円
静岡和牛ホルモンと折戸なすのおろし煮 880円

この店で使っている静岡食材
のどくろ(焼津)、金目鯛(下田)、桜海老(静岡)、しらす(静岡)、うなぎ(浜松)、さわら(御前崎)、牛肉(静岡育ち)、わさび(静岡)、なす(静岡)、じゃがいも(三島)、米(静岡)、醤油(掛川)など

仕事人櫻井 俊一

静岡おいしんぼ処 しずおかばっかぁ

1965(昭和40)年静岡県生まれ。すし店、懐石料理店で経験を積みながら、県外への店舗出店・メニュー開発を多数手がける。2009年、サクラプランニング株式会社を設立。県内に「のへそ 静岡駅前本店」「のへそ 静岡駅南店」「しずおかばっかあ」「宴 のへそ」を、福岡県博多市に「のへそ 博多店」を構える。

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