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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年08月17日

【平成29年度 仕事人受賞者のご紹介】秋山 庸司さん

夕食に+1,800円(税別)で梅ヶ島産駿河軍鶏の鍋に変更できる。梅ヶ島の恵みが詰まった料理だ。通年提供可能。

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    夕食の前菜。猟師である秋山さんの義父がしとめた鹿のたたき、梅ヶ島産菜の花や山菜、梅ヶ島産梅肉を駿河湾産タチウオでくるんだ天ぷらなど。

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    JR静岡駅から車で1時間15分、梅ヶ島地域でも最奥の秘境にある客室数6室の小さな宿。遠路はるばる訪れるだけの価値と満足度の高いおもてなしと料理、温泉を提供している。

静岡県の中でも地場である梅ヶ島の畜産・農産物を使用した創作料理を提供。料理提供を通じ、梅ヶ島の食の魅力を県内外からの宿泊客に積極的に伝えている。中でも飼育環境・方法にこだわり、緑茶をエサとして育てた「駿河軍鶏」を使った鍋はぜひ賞味したい。駿河軍鶏は、張りがある肉でシコシコとした歯応えが特徴。スープはすべて飲み干したくなるほど出汁がよく効いている。これに、梅ヶ島の特産品ワサビをすり下ろしていただく。ワサビは根元より、茎に近い方が辛味が少なく香り立つため、「お客さまに食材の魅力やおいしい食べ方を伝えることも、職人の大事な仕事のひとつだと思います」と秋山さん。たっぷりワサビを入れて、香りを堪能しながら熱々の鍋を楽しみたい。

この店で使っている静岡食材
梅ヶ島産駿河軍鶏・シカ・イノシシ・ワサビ・シイタケ・梅・タケノコ、駿河湾産タチウオ・金目鯛・黒ムツ・メイゴ、静岡県産野菜

仕事人秋山 庸司

梅ヶ島 おもいでの宿 湯の島館

1967年生まれ、浜松市天竜区出身。1995年、結婚を機に「湯の島館」へ婿入りし、調理専門学校出身の妻から料理の手ほどきを受ける。1997年に調理師免許取得。以降、夫婦二人三脚で旅館経営から接客、調理まで全てを担う。経営に携わるようになってからは、温泉や客室などにさまざまな工夫を凝らし、各メディアで絶賛される温泉宿へと変貌を遂げる。東京・横浜・名古屋・大阪など遠方からの来館者も多く、心温まる夫妻の接客に「遠くまで来てよかった」との評判が多数寄せられている。

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