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投稿者:静岡県 | 公開日:2016年02月22日

【開催報告:生産者とのコラボレーション】自然栽培の野菜を使った料理フェア

自然栽培の野菜の特長を最大限に活かす

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自家野菜やハーブ等、安全な素材にこだわり、手づくりがモットーのレストラン ラ・サリーブの鈴木 孝治シェフ(ふじのくに食の都づくり仕事人)が、農薬も肥料も使わない自然栽培の野菜をつくるキッチンガーデン(浜松市、代表:安間 淑介氏)と「農薬も肥料も使わない家庭菜園教室(キッチンガーデン主催)」受講者を対象とした料理フェアを2月14日(日)に開催しました。

月2回程度、講習や実習畑での種まきから収穫までの体験を通して野菜の持つ本当の味・おいしさを知った受講者は、冬野菜のローストや紅くるりのスープ、島人参のムースなど、鈴木シェフが素材の良さを引き出した創作料理から素材の利用方法を学び、1年間の「農薬も肥料も使わない家庭菜園教室」を卒業しました。

農薬も肥料も使わない家庭菜園教室は新たに3月6日からスタートします。現在、参加申込み受付中です。
詳細はこちらをご覧ください。(定員まで残り少なくなってきていますのでお早めにお申込みください)

仕事人鈴木 孝治

レストラン ラ・サリーブ

地の利を生かしたジビエや魚介料理を得意とし、自家菜園も手掛ける。前菜からデザートまで地元の旬野菜が主役の野菜のフルコースも提供する。(左側が鈴木シェフ)

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