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投稿者:静岡県 | 公開日:2021年03月26日

【令和元年度 仕事人受賞者のご紹介】茂泉 三男さん

「静岡そだちの牛フィレステーキ」。7,000円(税別)のコース中の一品。静岡のあさはた蓮根も添えて。

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    小川港の「真鯛のポワレ」。2,300円(税別)のランチコース内の料理。浜松のブロッコリー、掛川のパプリカ、伊豆の菜花なども使用。

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    店内はパーティーや法事としても利用される和洋折衷の落ち着いた雰囲気。

「食彩工房 ムッシュ MOIZUMI」は、本格的なフレンチコースが手頃な価格で楽しめるとあって、ランチの時間帯は平日、休日を問わずにいつも満席だ。40年近く料理の世界で活躍するベテランのオーナーシェフ・茂泉さんは、60代後半の年齢であるにも関わらず、インターネットが普及し始めた頃から自らホームページをつくり、時代の流れに合わせたPR方法を模索してきた。店を訪れるファンは3570代と落ち着いた年齢層が多く、中には、移転前の店舗から通う常連客も。日常使い、家族の記念日、法事など、幅広いニーズで利用され、味に魅せられた県外客も少なくない。「料理は一発勝負。その時の食材、その時に感じたことを一瞬で表現する必要がある」と茂泉さんは語る。野菜をたっぷり使った料理はどれも満足感が高く、中でも素材の味を最大に引き出したグリルは絶品だ。「磐田のエビイモ、駿河シャモなど、静岡にはおいしい食材がたくさんある。今後は県産食材を使った料理教室もできたら、と考えています」と茂泉さん。ベテランシェフの挑戦に終わりはない。

静岡食材を使った人気メニュー
ランチ1,900円(税別)~
ディナー3,800円(税別)~

この店で使っている静岡食材
静岡そだち(静岡)、地養鶏(磐田)、ふじのくにポーク(静岡県)、魚(小川港などのアジ)、トマト(伊豆)、ブロッコリー(浜松)、あさはたレンコン(静岡)、パプリカ(掛川)、菜花(伊豆)、チンゲンサイ(浜松)、ジャガイモ(三方原)、イチゴ(静岡県)

仕事人茂泉 三男

食彩工房 ムッシュ MOIZUMI

1954年宮城県生まれ。16歳で料理の道に入ると決め、18歳で料理の世界へ飛び込む。東京のレストラン「日比谷松本楼」を経て、スイス、フランスへ約4年間料理の修行へ。帰国後、縁を経て静岡市内のフランス料理店へ就職。1985年に独立し、静岡市葵区追手町に「食彩工房 ムッシュ MOIZUMI」をオープン。2004年に現在の場所へ移転。

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