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投稿者:静岡県 | 公開日:2021年03月24日

令和元年度ふじのくに食の都づくり仕事人貢献賞受賞企業「静岡伊勢丹」

企業名:株式会社 静岡伊勢丹

静岡県内の人気商品がそろう「ふるさと村」。中には曜日ごとに販売される限定品も。各店舗と静岡伊勢丹以外では買えない商品なども並ぶため、長年のファンは多い。

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    「ふるさと村」でヒットすれば、三越伊勢丹のオンラインショップの中元・歳暮ページに載る可能性も。地場の商品を全国に発信できるように、生産者や製造元と日々努力している。

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    話題の逸品、知られざる名品を店頭に集め静岡県の特産品の魅力を発信してきた静岡伊勢丹。長年、食品バイヤーとして県内各地に足を運び、契約を結んできた戸田健夫さんはふるさと村を支える存在。

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    商工会連合会のチャレンジショップ「アレモキッチンコレモストア」。商工会連合会にとって販路の一つであり、消費者の生の声を聞ける場でもある。

30年以上前から「静岡の魅力」発信

人気百貨店・静岡伊勢丹の地階、食品売り場にある「ふるさと村」は、約30年前に当時のバイヤーが「静岡の魅力」を発信するためにスタートした話題の一画だ。インターネット検索もままならない時代、バイヤーが県内各地を飛び回り、一品一品を丁寧に吟味し、生産者や製造元にも日参して取引交渉を行なったという。当初は陳列棚2台のささやかな売り場だったが、他にない品揃えが話題となり地階のリニューアルのたびに面積を拡大、現在に至っている。その横には商工会連合会のチャレンジショップ「アレモキッチンコレモストア」もオープン。静岡の特産品がずらりと並ぶ活気あふれるコーナーになっている。
ふるさと村で扱う商品は、近年、中元・歳暮カタログに県の推奨品として掲載されており、三越伊勢丹のオンラインショップで全国発信したところ、消費者のニーズは高く、売り上げも上昇傾向にあるという。2020年にはコロナ禍で客足の減少した近隣飲食店の弁当や惣菜の販売もふるさと村で開始した。地元密着型の百貨店として、生産者や製造元と共に静岡の魅力を発信し続ける姿勢は、頼もしい限りだ。

<問い合わせ先>
株式会社 静岡伊勢丹
〔住所〕静岡市葵区呉服町1丁目7番地
〔電話番号〕054273-4606
〔URL〕https://www.isetan.mistore.jp/shizuoka.html


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