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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年10月12日

【平成29年度 仕事人受賞者のご紹介】小笠原 光洋さん

カツオのミキュイ アボカドのピューレとともに(850円)。軽く炙ったカツオとアボカドのピューレがよく合う。すだちの泡ソース、パルメザンチーズを添えて。

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    富士のセレ豚(ブー)とフォワグラのパテ・ド・カンパーニュ(800円)。豚の脂が良質なため、濃厚でありながらクドさはまったくない。ワインとの相性抜群。

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    ランチ、ディナーともにコースが中心ながら、夜はアラカルトも充実。オーガニックワインのほかベルギービール、クラフトビールも扱う。

東京出身で、ベルギーの星付きレストランで修行した経験を持つ小笠原光洋さんが、縁あって静岡で働くようになったのは2012年のこと。「静岡に来てまず驚いたのは、生産者との距離の近さです。生産者と直接やりとりができて、野菜も魚も肉も信頼できるものを仕入れることができる。そこに惹かれて静岡への移住を決意しました」。そんな小笠原さんの驚きと地場食材への敬意が、「フェルム」の料理からは感じられる。たとえば、アボカドソースを添えた「カツオのミキュイ」には静岡で揚がったカツオを、「パテ・ド・カンパーニュ」には富士のセレ豚(ブー)を使用。いずれも目に美しく、舌においしく、県産食材の魅力が最大限引き出されている。味わえば、静岡の豊かな恵みに感謝したくなることうけあいだ。

静岡食材を使った人気メニュー
カツオのミキュイ アボカドのピューレとともに 850円
富士のセレ豚(ブー)とフォワグラのパテ・ド・カンパーニュ 800円
焼津・小川港のブリのグリル 梅の風味のバターソース 2,000円
静岡県産黒毛和牛 ランプ肉のステーキ150g 3,200円

この店で使っている静岡食材
カツオ(静岡)、ブリ(焼津)、鰆(焼津)、豚肉(富士宮のセレ豚、LYB豚など)、牛肉(静岡)、古代米(焼津)、野菜(三島)

仕事人小笠原 光洋

BISTRO FERME

1978(昭和53)年生まれ、東京都出身。高校在学中に料理店でアルバイトをしたのをきっかけに料理人を志す。2003年より9年間、ベルギーの星付きレストランをはじめヨーロッパ各国のレストランで修行。2012年帰国、静岡へ。「Cafe&Restaurant Tembooo」(駿河区登呂)でシェフを務めた後、2015年よりフェルムのシェフに就任。

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