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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年10月05日

【The 仕事人 of the Year2017の受賞者のご紹介】後藤 正哉さん

ジビエだけでなく、牛、豚、鶏、野菜、あらゆる食材を厳選している。そのほとんどが食の宝庫である静岡産だ。

広々とした店内には2階席もあり、フロアごとの貸し切りにも対応している。店名は、元ブラジル代表監督が命名した。

遠州の恵みをオーガニック・イタリアンに昇華
「牡蠣が最高においしかった。今も余韻が治まらないよ」。「ぜひ今度はディナーを食べに来ます」。ランチを終えた客たちが、帰りしなに次々とオーナーシェフである後藤正哉さんに嬉しそうな声をかけている。調理について後藤さんが解説すると、その丁寧な技法と博識さに「おお」と感嘆の声が上がる。「うちで仕入れているジビエは、超一流の猟師が獲った肉だけ。仕留め方がきちんとしているので、味がぜんぜん違います」。自らもハンターであるだけに、そのこだわりは人一倍強い。野菜も地元磐田産を中心に、収穫時期に合わせ素材の味を活かすことを大事にしている。自家製の生パスタやピッツァなど、メニューもかなり豊富。化学調味料や添加物の悪影響にも一家言を持ち、店では使用していない。その洗練されたオーガニックなイタリアンを求め、健康意識や美意識の高いサッカー選手やモデルも多く訪れている。

仕事人後藤 正哉

イタリア料理 ラ・カンティーナ

磐田グランドホテルに15年間勤め、諸外国からのゲストらに洋食を振る舞う。シェフを経験後に退職し、地元磐田で独立。地域柄か、オープン当初よりサッカー関係者からも多く愛される。地域の生産者とのネットワークづくりにも力を入れており、特にジビエは、春野町の猟師らと共同で普及活動に努めている。毎月店で「ジビエの会」を開くほか、料理教室なども実施。獣肉、化学調味料などに精通し、知識も深い。

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