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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年02月02日

【開催報告:ふじのくに“和の食”国際アカデミーを開催】アジアの和食料理人が静岡で料理技術と和の食文化を学ぶ④

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アカデミー最終日の10月20日は、和食に欠かせないお茶について学ぶプログラムと鮨技術の研修を実施しました。

まず、静岡市大代地区にある標高800mの「天空の茶園」を視察し、地元農家からお茶の栽培方法や通路に草を敷く伝統的な茶草場農法について学びました。
その後、静岡市内にあるマルモ森商店「chagama」において、視察した大代地区のお茶をはじめ、様々な種類のお茶を飲み比べました。受講生は日本茶にたくさんの種類があること、適温のお湯で、丁寧にお茶を淹れることに大変驚いていました。

午後は入船鮨両替町店において、ふじのくに食の都づくり仕事人の稲葉敏雄さんから卵焼きや飾り寿司、笹切りなどの繊細で高度な技術を学びました。中でも受講生が料理人役と客役に分かれ、受講生が握った鮨を他の受講生が食べて評価し合う手法はとてもユニークな取組みでした。

最後は県庁において修了式が行われ、県経済産業部部長代理と静岡県鮨商生活衛生同業組合理事長から修了証が手渡され、受講生からは「多くの日本料理や伝統的な農産物を勉強させていただいた。このアカデミーを継続して、多くの料理人に受講してもらいたい」など、アカデミーの継続を望む声が多く聞かれました。

これからも、より魅力的に“和の食”を海外に発信していきます。


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