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トピックス

投稿者:静岡県 | 公開日:2018年01月12日

【開催報告:ふじのくに“和の食”国際アカデミーを開催】アジアの和食料理人が静岡で料理技術と和の食文化を学ぶ②

アカデミー2日目の平成29年10月18日は、副知事表敬訪問の後、静岡市内にある駿河漆器工房「鳥羽漆芸」を視察し、戦国時代から伝わる駿河漆器の作り方や歴史を学びました。「とても多くの工程があり、職人の物づくりの精神に感動した」と感嘆の声が多く聞かれました。

午後はホテルセンチュリー静岡において、ふじのくに食の都づくり仕事人の勝呂文洋総料理長からだしのとり方や天婦羅の揚げ方、盛付け方等の和食技術について学びました。勝呂料理長の一流の技術だけでなく、「お互いに尊重しなら仕事をする、日本人のチームワークが素晴らしい」と精神面でも大きな感銘を受けたようです。


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