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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年01月05日

【開催報告:ふじのくに“和の食”国際アカデミーを開催】アジアの和食料理人が静岡で料理技術と和の食文化を学ぶ①

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世界に向けて県産農林水産物や和の食文化を発信するため、平成29年10月17日(火)から10月20日(金)まで、「ふじのくに“和の食”国際アカデミー」を開催しました。
台湾とマカオから和食料理人8名が来日し、わさびやお茶、日本酒、漆器などの食材や文化について学ぶとともに、ふじのくに食の都づくり仕事人等から鮨や和食の技術指導を受けました。
1日目は藤枝市にある志太泉酒造を訪問し、酒蔵を見学しながら、日本酒の造り方を学びました。和食料理人だけに日本酒への関心が非常に高く、受講生はとても熱心に聞き入っていました。
午後は静岡市清水区にある末廣鮨において、大将の望月榮次さんから鮨の握りや素材を生かした料理について学びました。技術以外にも、望月さんの経営理念や仕事への真摯な姿勢にも大きな感銘を受けたようです。

 


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