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投稿者:静岡県 | 公開日:2016年08月03日

【開催報告:大型のウナギを用いた新しい料理の試食検討会】

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5月13日(金)磐田市二之宮のラ・カンティーナ(後藤正哉シェフ)で、水産技術研究所主催による大型のウナギを用いた料理の試食検討会が開催され、県内の養鰻組合関係者や料理人7名が参加しました。

 養鰻組合と共同で開発加工を行った水産技術研究所からは、1尾のウナギを大きく育てることで、多くの方に美味しく食べていただくことができることや、大きなウナギは蒲焼用には向いていないので、新しい食べ方を提示する必要があることについての説明がありました。

 後藤シェフからは、大型のウナギは味が濃く肉厚で、素材の味わいを活かした料理ができることについて説明いただきました。

 参加いただいた組合関係者や料理人には、蒲焼や白焼とは違う新しいうなぎ料理を味わっていただきながら、意見や情報の交換を行いました。

 現在、多くの人に美味しいウナギを食べていただく新しい場を提供できるよう、大型のウナギを用いた料理の提案を様々な店舗に御協力いただきながら進めています。


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