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投稿者:静岡県 | 公開日:2020年02月14日

【平成30年度 仕事人受賞者のご紹介】保科 祐司さん

静岡そだちや筍、うなぎ、果物など静岡食材がにぎやかに並ぶ。

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    焼津港で水揚げされたマグロやイセエビなど豪華食材を堪能できる。

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    落ち着いた雰囲気の店内には個室もあり、結納・顔合わせや大切な会食などにも利用することができる。

山あり海ありの静岡は、地の利を活かし、豊富な食材を新鮮なうちに仕入れることができるため、「お客さまにも自信を持ってお出しできます」と話す保科祐司さん。静岡の食材を「『食の都』と謳うだけのことはある」と感じ、地元の生産者とも積極的に関わる。20187月、ホテルセンチュリー静岡の日本料理「花凜」の料理長に就任したときから「ふじのくに食の都づくり仕事人」は目標の一つであったという。「素材そのものが消えてしまうような濃い味付けはしません。香りや色を損なわず、ほんの少しの加減でおいしさを引き出すのが日本料理」。「仕事人」の先駆けでもあった同ホテル勝呂文洋総料理長のもとで研鑽を積んだこともあり、若手の頃から地元の食材は意識してきた。「でも、まだまだ知らないものが沢山あり、日々勉強中です」。謙虚で真摯な人柄が会話にもにじみ出る。

静岡食材を使った人気メニュー
ふじのくに食の都「仕事人会席」(期間限定)8,000円(税・サ込)など

この店で使っている静岡食材
久能葉生姜(静岡市)、紅ほっぺ(静岡市)、砂糖えんどう(袋井市)、ミナミマグロ(焼津市)、用宗シラス(静岡市)、筍(静岡市など)、静岡そだち(静岡市)、ハニーキャロット(菊川市)、青梗菜(浜松市)、サクラエビ(静岡市)、姫みつば(浜松市)、ニューサマーオレンジ(下田市)など

仕事人保科 祐司

ホテルセンチュリー静岡 日本料理「花凜」

調理師学校を卒業後、他ホテルで修業を積む。2003年、ホテルセンチュリー静岡に入社後、食の都づくり仕事人の先駆け、勝呂文洋総料理長のもと、技術を磨く。2012年に和食調理シェフ、2016年に和食調理副料理長、2018年7月日本料理「花凜」料理長に就任。

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