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投稿者:静岡県 | 公開日:2019年11月08日

【平成30年度 仕事人受賞者のご紹介】今村 晃義さん

「料理で大切にしているのは地産地消。旬のものを組みあわせると、おいしさが引き立ちます。あと、お値段も手頃ですし」と笑う今村さん。5月頃なら遠州灘で水揚げされるモチガツオを刺し身にし、浜松市篠原地区の玉ねぎを添える。冬になれば浜名湖の牡蠣をウナギのタレで焼き、浜名湖の新海苔を合わせ、香り付けに三ヶ日みかんを使う牡蠣カバ丼が人気だ。そこにあるのは限りない「探究心」だ。トマトなら糖度や形状など、品種によって異なるそれぞれの個性を活かすために、どう調理したらおいしいのか、何と組みあわせればいいのか試行錯誤するのが楽しくて仕方がないという。ヒントを見つけるために、自ら農場に出向き生産者と話をすることも少なくない。「努力すればするほど成長できる料理は飽きることがないですね」。今村さんの料理への探究心は止むことがない。

仕事人今村 晃義

美味しい居酒屋 サゴー 浪漫館

浜松市出身。中学卒業後、アルバイトとして飲食業に携わる。調理を手伝ううちに、食材を組みあわせて新しい料理を創作し、お客さまがおいしいと言ってくれることに喜びを感じ、本格的に料理を学び始める。サゴーエンタプライズ株式会社に入社し、「舘山寺サゴーロイヤルホテル」などで修行を積み、「サゴー浪漫館」にて料理長を8年間務める。蕎麦打ちを習い見識を深めたり、小学校や中学校に赴き食育の授業を行ったりと、食を通じた幅広い活動を行っている。趣味は読書とスケートボード。

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