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投稿者:静岡県 | 公開日:2018年07月27日

【The 仕事人 of the year2017の受賞者のご紹介】青木 一敏さん

食材の95%が静岡産の「駿河湾レシピ」(前日までに要予約)。前菜、スープ、パスタ、メイン、パン、デザート、コーヒーまでついて700kcal以下、糖質40g以下、塩分3g以下というからすごい。

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    桜えびを使用した「エビスク」380円。他、静岡県産黒毛和牛ほほ肉赤ワイン煮1,580円、三保の神の道で作られた完全無農薬有機のフレッシュハーブティー500円もお勧め。

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    シックながら華やかな印象も漂う店内。黒板に書かれた県産食材やメニューも必見。

おいしい健康食・予防食の開発から人材育成まで
「からだ思いの静岡イタリアン」をコンセプトに、昼はコーススタイル、夜はバルスタイルで地元客を中心に食を提供。関東圏を中心とした宿泊客にも料理を振舞う。「食べる人の健康を考えて」提供することに責任を感じ、食事制限がある人にもおいしい料理を食べてもらいたいと、静岡食材を使用したレシピ開発に携わる。そのノウハウを、2017年2月に設立した「日本医食促進協会」を通して広く伝え、医食の専門家・メディシェフの育成にも携わる。また、静岡県が推進する「ふじのくに静岡の経済発展」と「世界の人々の健康増進」を基本目標に据えたフーズ・サイエンスヒルズプロジェクトの成果品や関連商品を用いた食堂「フーズサイエンス食堂」の監修にも積極的に参加。「今後は、すでに発表している低糖質スイーツ・パスタ・パンに、もっと静岡食材を絡めながら発信していきたい」と話す。

仕事人青木 一敏

ホテルクエスト清水 リストランテ&バー クオモ

1968年、静岡市生まれ。18歳で料理人の世界へ。フレンチ、イタリアンなどのレストランで修行し、平成20年から「ホテルクエスト清水」の料理長就任。「食べる人の幸せが第一」というモットーから、医療機関と連携し食事制限がある人も楽しめるフルコース「駿河湾レシピ」を開発し、フーズサイエンス食堂の監修等も務める。2013年に「ふじのくに食の都づくり仕事人」を受賞した後、2014年には「ホテルクエスト清水」が「ふじのくに食の都貢献賞」を受賞、2015年・2016年・2017年は自身が再び「仕事人 of the year」を受賞。

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